世界観 地理/ 施設

ハイパーレンジャー基地

ハイパーレンジャーの拠点施設。下辺市の地下にある。市内の地下にいくつかの隠し通路があり、緊急時にはそこから出動することが可能となっている。各部屋には電子ロックが置かれ、セキュリティは高い。

【初登場】ハッピーラビット編

◆下辺市立病院

下辺市の市立病院。ピンクである桃瀬みずきが入院していた。後にクイーンビーに制圧され、アムニポテントの下辺市における活動拠点となる。

【初登場】ハッピーラビット編

◆ラブホテル / ナイトクイーン

下辺市にあるバブル期に作られたラブホテル。ブルーとイエローがハピラビに調教さされたホテル。

【初登場】ハッピーラビット編

◆採石場

下辺市郊外にある採石場。キングコブラレディとの決戦の場になる。

【初登場】ハッピーラビット編

世界観 / 小道具

▇アムニポテント

毒蛾花

モルフォニアの創り出した人造花。特殊な芳香で対象の記憶に作用する。効果は花が枯れるまで持続する。

【初登場】ハッピーラビット編

疑似味覚剤

クイーンビーの創り出した擬似的に人間の味覚を騙す薬品。これをかけるとどんなに不味い料理でも人間の舌であればおいしく感じてしまう。味覚を理解できないアムニポテントには便利な品。

【初登場】ハッピーラビット編

▇ハイパーレンジャー

ドリルマータ

ハイパーレンジャー訓練場に設置されている訓練ロボ。あらゆる攻撃をシミュレートできる。

【初登場】ハッピーラビット編

世界観 / メカニック

▇アムニポテント

アムニポテントのメカニックのほとんどはドクターペガサスのラボで製作されている。ラボから各幹部に与えられ、人間社会侵攻に際して使用される。

アムニスフィア

汎用地底移動ユニット。球体にドリルと複数の触手が備わっており、地底を掘削しながら進む。触手により通った後を土で埋めながら移動するため追跡は困難である。主に人間の回収、小部隊の輸送に使用される。火器兵装はない。

【初登場】ハッピーラビット編

『映画を観る』ということ

せっかくブログという機能があるのだから

使っておいた方がいいと思い、備忘録的に書き留めることにします。

一応、創作論というくくりになると思います。

一言でいうと自分にとって『映画を観る』ということは創作とつながっている。



別に「俺は普通の観客とは違う視点で映画を観てるんだぜ?」という優越感に浸りたいからではない。

(ゼロとは言わないが、
こういう自惚れがない人間は創作はできないように思う)



自分も昔から映画が好きだったわけではない。

子どもの頃は、金曜ロードショーでやっているのを録画したりして、お気に入りのものがあれば見返す程度だった。

ビデオショップ(死語)に行けば基本的にアニメ特撮ばかり借りて、基本的に実写の映画には興味を示さなかった子どもだった。

(変な子どもだった)



ここで考えると、アニメはテレビシリーズが多い。
(もちろんアニメ映画もあるが)

それはつまり、「次回につづく」ということだ。

漫画もそうだ。

長期連載が珍しくなくなった今においては、次回につづく「引き」で基本的にその話は終わる。

もちろん完結しない作品はないし、作品においても「~編」のように分かれているものも多い。


しかし基本的に最終回を迎えるまでは、何かしら次回以降に向けた「引き」があるのだ。


ということは、子ども時代の僕のように

漫画アニメに浸っている人間というのは、

物語の「完結」をそれほど目にしていないのだ。



「え、別にいいじゃん」

まぁ言ってしまえばそうなのだが、

ことに何かしら物語を作りたい人間にとってそれは枷(かせ)になる。

簡単にいってしまえば、自分で創作したときに物語の終わらせ方がわからないのである。(それほど見てないから)



自分もこの状態に陥り、短編漫画を描くときに苦労した。

これではイカンと思い、大学時代に意識的に映画を観るようになったのである。

名作といわれる白黒作品もあえて観ることで、自分の中の物語の終わらせ方のストックを積み上げていった。



創作とは基本的に模倣だと思っている。

自分が観て感動したものを模倣する。

それを創作物としてアウトプットする際にズレが生じてオリジナリティが生まれると思っている。

(もちろんそのままパクるのは品がない行為である。)



でも根本は模倣で良いと思っている。

だから模倣するためには、自分の中に溜めなければならない。

物語の終わらせ方をストックするために物語の終わりを観なければならない。

その点で、映画はとても便利なのである。

2時間座っていれば基本的に物語が終わる。

だからこそ自分は映画を観るのである。




基本的に長時間、長期間 観客、読者を縛るのは制作側の愚であると思う。
(ブーメラン)

だからこそよりよい物語の風呂敷のたたみ方を見つけていきたい。

短ければこしたことはないのである。

だって明日も朝は早いのだから。



犬養 肇(元ジャッカル・クロウ)

クリーピードッグの長官。
ジャスティス連盟本部から各エージェントに的確に指示を出している。
【能力】全身サイボーグ
【別名】マスター
【初登場】レッド編

ジャッカル・クロウ

鋭い爪で悪を裂くダークヒーロー。
自身の身体を機械化改造することで超人的なスピードでの戦闘が可能となった。
初代ビッグファイブの一人。
ビッグファイブ引退後はスパイ組織『クリーピードッグ』を立ち上げた。

放屁怪人 ギャルゴ

アムニポテント中級幹部。
放屁による洗脳および肉弾戦により相手を屈服させることを好む。
「自分に負けない身体をつくるジム」(通称『負けジム』)
を運営しており、会員兼自身の配下を増やしている。
スカル・クランの師匠。
すでにクランは独り立ちしたため、
現在はクリア・バトラとプリミラの面倒を見ている。

【能力】ガスコントロール、超人的な肉体。
【人間態名】大須賀 香純(おおすが かすみ)
【配下】スカンク部隊
【初登場】未定

スカンク部隊

唇怪人 ブランド・リップ

アムニポテント中級幹部。
モルフォニア旗下。組織のトップを色仕掛けで籠絡することを得意とする。
作中では日本有数の資産家、紅グループの乗っ取りを画策する。

【能力】次元口唇(ポータルリップ)
【人間態名】紅 茜(くれない あかね)
【配下】ヘルターリップ
【初登場】未定